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健康でエコな住宅リフォームのすすめ

天然住宅

ココロと体にやさしいエコリフォーム

私たちのおすすめするリフォームはいわゆる「安い・早い・きれい」といったものとは違うかもしれません。ただ生活する上で一番多くの時間を過ごす住宅にはもっと大切なことがあるはずだと私たちは考えます。

私たちはそれを「ココロと体が健康で、また環境にもやさしい」ことだと考えています。自然素材のぬくもりや省エネルギー機器など環境への配慮などを考えたリフォームはきっと住んでから心地の良さを感じていただくことが出来ると願っています。

当社が提案する5つのポイント

  • 健康が最優先の安心素材を使用します
  • 環境に配慮した脱石油素材を使用します
  • 中間マージンを省いた安心価格で提供します
  • 国産木材利用で森林再生を応援します
  • マンションのリフォームにも対応します

私たちはみなさんの抱く「こんな家があったらいいな」の声に耳を傾けながら、健康で安全、心地の良い空間を提供するために日々がんばっております。また、一般住宅以外にも水まわり部分やマンション、店舗などのエコリフォームにも対応させていただいておりますので、興味をお持ちの方は是非、当社にご連絡ください。リフォーム相談・お見積は無料にて対応させていただいております。

健康が最優先の安心素材を使用

天然住宅

健康が最優先の考え方

私たちは住宅設備設計・施工会社として長年多くの住宅や施設に関わってきました。その中で感じることは建物や空間の意匠も大切だけど、本当に大切なことはその場所で暮らす人がどれだけ「健康で快適に過ごす」ことが出来るかだと思います。

「健康・安全・安心」の自然素材

特に近年、化学物質過敏症やアトピーなどに悩む人が多く、私たちとしても何か出来ることは無いかと思っております。 (株)素材工房の自然素材を使用した「健康・安全・安心」のリフォームは誰もが喜んでいただけるものだと思っております。

国産無垢材

国産無垢材

しなやかな強さを持った国産の無垢材をふんだんに使用します。住まいのためいただく大切な木々の命を存分に活用いたします。また国産木材を使うことで、国内の森づくりにも貢献したい。人にエコな住まいを、地球にもエコな住まいに。これが私たちのこだわりです。

安全へのこだわり

合板や集成材をはじめ、見えないところで使われる接着剤は、有害物質をまき散らす可能性があります。100万人以上とも言われる化学物質過敏症はもはや他人事ではありません。そこで私たちは安全な素材で勝負します。国産無垢材だけでなく、漆喰やクロス、そして配管に使うパイプに至るまで、安心な暮らしのためにおろそかにはしません。

くんえん乾燥木材

くんえん乾燥木材 くんえん乾燥(製材の過程で工場から出る端材や樹皮、チップやおがくずのバイオマスを燃料とし、約60℃で木材をスモークサーモンのように煙でいぶします)と自然乾燥を組み合わせることによって、化学薬品を使わずに防虫・防カビをします。反りや狂いがすくなくなり、湿気に強い木材が生まれます。

低乾燥無垢材(オプション)

低乾燥無垢材 自然乾燥と低音乾燥(約45℃)を組み合わせます。くんえん乾燥木材同様化学薬品を使わず防虫・防カビをします。くんえん乾燥材に比べ、すばらしい芳香で癒しを与えてくれます。

断熱材:ウールブレス

ウールブレス 天然ウールによる断熱材。有害化学物質は使用せず、調湿性に大変優れている(湿度が高ければ吸湿し、湿度が低いときは放湿する性質)ことにより快適な室内を実現します。またウールの耐久性は400年以上。400年前にベルギーで生産されたウール製のタペストリーがいまだに京都の祇園祭で使用されています。

壁紙:和紙クロス

和紙クロス 和紙のクロス。繊維の間に空間があることで高温多湿な日本の気候にあった壁紙です。また、裏紙と表紙を接着する糊を天然成分のみで製造しており、化学物質を含んだ接着剤を使いません。 シックハウスの原因となるホルムアルデヒトを含まない安心素材です。

壁材:貝てき漆喰・貝てきパウダー

貝てき漆喰 貝殻をリサイクルしたエコの漆喰・パウダー。リサイクルという観点で本来なら産業廃棄物となってしまう貝殻を焼成し、原料として使用しています。下地にシーラーやプライマー処理をしないで施工が可能で、自然素材で作られており、合成樹脂等化学物質を一切使用していないためアトピー、ぜん息、アレルギーの方にも安心してご使用いただけます。

環境に配慮した脱石油材料・リサイクル材料

エコリフォーム

捨てられている現実

私たちが住宅設備設計・施工会社として思うことのひとつに建物より設備の寿命の方が短いにも関わらず余りにもメンテナンス性を犠牲にした建物が多すぎます。

コンクリートや木材に比べ設備に使われるパイプや機器は寿命が短くメンテナンスや改修工事が不可欠です。また、その都度それらの廃材はゴミとなって捨てられているのです。

リサイクルを考えて

これからの地球環境を考えたときに、コストや施工性を理由に材料・機器等を選定するのではなく、多少高価でもリサイクルが可能で健康にも環境にも優しい材料を私たちはおすすめをしています。

ステンレスパイプ

ステンレスパイプ マンションや住宅等で近年一般的に使用されている架橋ポリエチレン管に比べると多少高価だが、環境ホルモン等が含まれず、材質自体が高寿命です。またステンレスはリサイクルシステムが整っており将来の再利用も可能です。口に入るものだからこそ、私たちはこだわっています。

PETリサイクル・エコパイプ

エコパイプ リサイクルPETを原料としており地球環境にも優しい材料。またエコパイプの製造時に発生するエネルギー量は塩化ビニール管に比べて約1/3と省エネです。さらに焼却処分時には塩素系有毒ガスが発生しないことでも注目されています。

省エネ設備機器

雨水貯留タンク 最近の省エネ機器の進化には目を見張るものがあります。従来よりも小型化され設置スペースも安心、また省エネ効率や節水能力も高く電気代・水道代などを削減出来ます。また雨水貯留タンクなど自治体によっては補助金制度を設けている所もあるので今後注目されています。

【注目の省エネ機器】

エコマテリアル材について

エコマテリアル材とは「材料をより少ない環境負荷で製造・使用し、リサイクル性を付与しつつ、使用時の効用を大きくしていく」ことが出来る材料です。