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よくある質問

Q: 取り付けたばかりのウォシュレットから水が出ない!

A: 取り付けたばかりのウォシュレットは内部にエア(空気)溜まりがありすぐには水が出ないことがあります。試運転時に暫くボタンを押しっぱなしにすれば内部のエアが抜け正常に水が出ます。もしそれでも直らないなど、お困りでしたら当社にご連絡下さい。

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Q: 大便器が詰まった!どうしたらいいの?

A: トイレの水が流れない場合にはラバーカップを使用します。便器内に水を貯め、隙間が出来ないようにラバーカップを押していっきに引いてみて下さい。何回か繰り返すと大概の場合はそれで直ります。それでも直らない場合は便器本体に異物が詰まっている、排水管自体に詰まりがある、など原因が他にも考えられますので当社にご連絡下さい。

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Q: 蛇口の水が止まらない!

A: パッキンの摩耗による原因が考えられます。まず止水栓などで水を止めた後に水抜き(※これをしないとまわりが水浸しになることも)をしてから、蛇口のハンドル下の六角部分をモンキーレンチなどで緩めてはずします。中にあるスピンドルを緩めてはずすとコマパッキンがありますのでそれをピンセット等でつまみ出し交換します。ただシングルレバー水栓などはカートリッジ交換が必要な場合がありますので、当社に連絡頂ければお使いの製品に適合するカートリッジに交換させていただきます。

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Q: 便座がガタつくのですが

A: 普通便座の場合は、取付ボルトの固定ナットが緩んでいることが考えられます。ウォシュレットなど本体が着脱式タイプの場合は、ワンタッチで着脱できる構造を採用していることもあり、着脱を行なう爪部とプレートの掛りに遊びがありますので、左右・前後に多少がたつきを生じますが異常ではありません。

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Q: トイレの水が止まらないのですが

A: ロータンク内のフロートバルブなどゴム製部品の摩耗が考えられます。その場合は部品交換が必要になる場合がありますので当社にご連絡頂ければ早急に対応させたいただきます。また逆に水が出ない場合はストレーナーの詰まりが原因の場合がありますので ロータンクと配水管との接続部、もしくはロータンク内にあるストレーナーを分解掃除すればほとんどの場合、直ることが多いです。

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Q: タンクレストイレを設置して、手洗器を別に新設することは可能でしょうか?

A: 一般住宅の場合はほとんど可能です。マンション等で壁排水になっているものの一部には対応できない場合がありますが、配管替えが可能な場合は問題ないと思われます。ただ、コストや工期の面でユニットタイプの製品の場合の方を当社ではお勧めしております。

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Q: トイレのリフォームの場合、リフォーム用便器しか取り付けられないのでしょうか?

A: いいえ、そんなことはありません。現在お使いの排水芯が壁から200mmの場合は現在市販されているほとんどのトイレを取り付け可能です。ただ排水芯が取り付けを考えているサイズと違う場合には配管工事が別途必要になることがあるので、その場合はリモデル便器を選んで頂ければ工期、コストの面でメリットは大きいと思います。

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Q: ドラム式洗濯機に買い替えたけど、洗濯パンが小さくで設置が出来ない!

A: ドラム式洗濯機が普及する前に設置されている洗濯パンの多くが800×600サイズ、もしくは640×640でした。実際、乾燥機付きのドラム洗濯機はそれよりも大きいので設置が大変だと思われます。現在はドラム式に対応した740×740サイズが発売されています。お困りの場合は当社にご連絡頂ければと思います。

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Q: バランス釜からのリフォームにはどのような方法がありますか?

A: バランス釜は過去には住宅やマンションなどに広く普及していました。ただ浴槽が狭かったり、シャワーの圧力が弱いなど不満点も多く聞かれます。またガス機器の寿命も約10年~15年程度なので機器入れ替えの時期が迫ってきている建物が多いのも事実です。
全面リフォームの場合にはバランス釜から瞬間湯沸かし器への更新も配管工事と合わせて行うことが出来るので特に問題はないのですが、機器だけの更新となると機種が限られているため割高感があるのも否めません。
そこで薄型で浴槽が広く取れるバランス釜からの取替用給湯機が各メーカーから発売されているのでそれに変えるのがお勧めです。最近話題のエコジョーズのラインナップもあるのでガス代も節約が出来ます。基本的には現場を調査してからになりますのでお気軽にお問い合わせ下さい。

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Q: エコジョーズなどのエコ給湯器に変えることのメリット、デメリットは?

A: エコジョーズなどの高効率給湯システムには現在、ガス熱源のエコジョーズ、エコウィル、エネファーム、電気が熱源のエコキュートと4種類が発売されています。一概にそれぞれのメリット、デメリットがありますが私たちがお客様にご説明するときには耐用年数と導入コストの関係をご説明いたします。いくら毎月の光熱費が下がってもそれ以上に機器や工事費が高ければ決してエコとは言えないと私たちは考えます。各メーカーはそれぞれ自社製品の優位部分だけを強調している感がありますが、実際には使用人数、主な使用時間、ガスの有無、配管工事の度合い、各機器の対応年数などさまざまな点を考慮して選ぶことが重要です。CO2排出量を優先するのか、使い勝手を優先するのか、光熱費を優先するのかでも変わってきます。くわしくはエコ給湯システムのページをご覧ください。またご家庭にあった給湯システムのご相談・ご提案も無料でいたしますのでお気軽にお問い合わせ下さい。

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Q: エアコンからコポコポ音がする!

A: 換気扇やレンジフードを回しているときにエアコンがコポコポ音がする場合があります。それは部屋の空気が負圧(空気が薄い)状態になっているからだと思われます。エアコンのドレンホース(排水ホース)にエアカットバルブという部品を取り付けたり、給気口を増やすなどで解決できるのでぜひご相談下さい。

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Q: 最近エアコンの効きが悪い気がする

A: フィルターを掃除してもエアコンの効きが悪くなるときは冷媒管の圧力が下がっている可能性があります。ガスの補充や漏れ部分の修理で直る場合があるので是非ご相談下さい。また換気扇を併用して使っている場合は全熱交換機(ロスナイ)に変えることでエアコン本来の能力を発揮できる場合があります。

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Q: エアコンの室外機のサビがひどい

A: お住まいが海岸線から近い場合には塩害対策品をお勧めします。またそれ以外の地域でも酸性雨などでサビが出る場合があるので、あまりにひどい場合には塩害対策品の検討をなさってはいかがでしょうか?

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Q: 換気扇を回すと扉が開きにくい・風切り音が気になる

A: 最近の建物は高気密になっています。またシックハウス法の関係で24時間換気システムが義務付けられました。そういった関係から住宅設計を行う上でも換気(給気と排気)の設計には十分注意しなければなりません。よく扉が開かないとの質問がありますがほとんどの場合レンジフードを回しているときなど負圧が原因により起こっています。本来ならば24時間換気用の給気口とは別にレンジフード用の給気口を設けるべきなのですが、賃貸マンションや古い住宅などでは給気不足の建物も見受けられます。そういう場合は給気口を新たに設けることで解決します。また負圧になりやすい第3種換気ではなく機械式による給気・排気を行う第1種換気を導入する方法もあります。

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Q: 水道局の指定した工事事業者しか給水装置の工事が出来ないの?

A: 家の外の散水栓やメーターまわりの工事などは、水道水の供給を受けるための給水装置の構造や材質が不適切であると安全で良質な水道水の供給を受けられないばかりでなく、公衆衛生上も問題が発生する恐れがあります。このため、水道局では、給水装置の新設や変更などの工事を適正に施行できると認められる工事事業者を指定しています。当社は水道局指定給水装置工事業者認定(京都市・宇治市・大津市・東京都・横浜市など)です、安心してご相談ください。

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Q: 水道水に赤水が出て困っている!

A: 古い水道管がサビで腐食している可能性があります。健康に甚大な被害を及ぼす赤水は早急に対応していただければと思います。理想としてはステンレスや樹脂管などのサビが出ない構造のパイプに変えるか、建物の形状やコスト的に難しい場合にはライニング(パイプの中を樹脂でコーティングする。)などの方法もありますので、当社に是非ご相談下さい。

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Q: 便器を流したときに他の器具からゴボゴボ音がする!

A: 単純に排水管が詰まっている場合もあれば、排水管のサイズや接続状況によって通気不足が原因で音がする場合があります。通気不足の場合には通気弁の取り付けだけで直る場合もあれば、配管のサイズや接続の方法など、根本的に解決しなければ直らない場合もあります。当社は自社で設備設計・施工を行っているのでお困りでしたら、是非ご相談いただければお力になれると思います。

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Q: 水道代が急に上がったのだけれど!

A: 器具まわりや目に見える箇所で水もれが無い場合には、建物の下や地中で水もれがある可能性があります。一度、家中の水を止めて水道メーターのコマが回っていないか確かめてみて下さい。大きい漏水の場合にはコマを確認することで、水もれが起きていないか確認できます。それでも分からない場合は一度当社にご相談下さい。

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Q: 見積もり無料とありますが、発注しないときにはどうなるの?

A: 一切、頂いておりませんのでご安心下さい。またご相談なども無料で承っておりますので疑問点などございましたらお気軽にご相談下さい。

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Q: 電話での工事依頼は可能でしょうか?

A: 可能です。対応エリアや施工日時にもご相談に乗りますのでご安心ください。ただ、現場の状況などによっては事前に調査が必要な場合もありますので、その場合は写真メールなどで状況を詳しく送っていただくこともあるのでご了承下さい。

お問い合わせはTEL075-592-6022まで