home>空気のリフォーム

空気のリフォームをしてみませんか?

空気のリフォームをしてみませんか?

空気のリフォーム
健康はキレイな空気の中から

「屋外で食べる食事は美味しい」と感じたことはありませんか?魚も水が汚いとすぐに弱ってしまうように、私たち人間もきれいな空気の中で暮らすのが一番健康に良いと私たちは考えています。

最近エアコンを買い替えたけどイマイチ効きが良くないとか、花粉症でお悩みのご家庭など是非一度「空気のリフォーム」をご検討されてはいかがでしょうか?また、飲食店や美容室など快適な空間を提供される店舗などもご検討されると良いと思います。

空気の良し悪しは食よりも大事?

平均生涯摂取物質重量
人が一日に取り入れる空気は20kg!

毎日の生活の中で体にいろいろなものを取り入れながら生きています。それは「空気」か「飲食」のふたつだけ。体に取り入れる空気は一日20kg、実は食べ物の6倍です!しかもそのうち約2/3は自宅で吸い込んでいます。ここ数年食の安全性を気にする人は増えてきましたが、空気の安全を気にする人はほとんどいません。しかし空気は私たちの体に大きな影響を与えています。

換気に関する基本的知識

換気の方法

新鮮な空気を取り入れ、汚れた空気を排除することを目的に換気を行うが、換気は方法によって自然換気と機械換気に分けられます。

自然換気

窓などの開け閉めを行うことによって室内の空気を入れ替える最も省エネな手法です。ただし、機械換気のように常に安定して効果を求めることが難しい。

機械換気の種類

給気と排気、または給気か排気のどちらかを機械式ファンで行う方法、機械換気は方法によって3種類に分けられます。

換気の種類

第1種換気

給気と排気の両方をファンで行う。必要な給気量と排気量を確保するのに最も適している。また換気計画も立てやすい。室内の圧力を常に一定に保つことができる。

第2種換気

給気をファンで行い、排気は自然排気で行う。強制的に外の空気を入れることで室内の空気を押し出し、室内を正圧に保つ。主にボイラー室やクリーンルームなどに用いられる。

第3種換気

給気を自然給気とし、排気はファンで行う。強制的に室内の空気を排出することで室内を負圧とし、外気を取り入れる。給気口をバランス良く配置することで全般換気に応用することが出来るので、一般的な住宅で最も多く採用されている。

空気のリフォームには第1種換気をおすすめします。

新鮮な外の空気を取り込む「給気」と汚れた屋内の空気を排出する「排気」をセットで確実に行うことが換気の基本です。空気のリフォームには給気と排気とも機械換気で行う第1種換気方式をおすすめします。

一般的な住宅では、第1種と第3種換気方式が主に利用されていますが、給気も排気も機械式ファンにより行う第1種に対し、給気を自然給気で行う第3種の換気方式では、住宅気密性能によって給気量が変化してしまいます。現実には自然給気口からの効率の良い給気は難しいです。空気のリフォームには計画的に換気が行える第1種換気方式をおすすめします。

ここがポイント!

  • 「給気」と「排気」はセットで行うことが基本
  • 第3種換気方式では住宅気密性能によって給気量が左右される
  • 確実な換気には給排気とも機械で行う「第1種換気方式」がおすすめ

24時間換気システム

24時間換気 2003年にシックハウス法(改正建築基準法)が施行され、機械換気による24時間換気システムの設置が義務付けられました。これは有害ホルムアルデヒドを発散する量の多い建材などでシックハウス症候群などの病気が社会問題となったために国で採られた政策です。

最近の住宅は高気密化が進み冷暖房の効率が格段に向上しています。しかし高気密の住宅は空気が滞留しやすく換気不良の問題を抱えているのも事実です。そういった意味においては24時間換気システムは有効かもしれませんが、一方で換気性能にばかり目を配れば冷暖房の能力を犠牲になるため高気密のメリットは失われてしまいます

全熱交換機(ロスナイ)のメリット

住宅用ロスナイ 24時間換気などで常に新鮮な空気を取り入れることが出来るが、それは反対に冷暖房によって適温となった空気を外へ捨て、新たに外気を取り入れることになります。そこで外気と排気を熱交換することで換気による室内温度の変化を最小限に防ごうと考えられたのが全熱交換システムです。

また給気と排気の両方を機械で行う(第1種換気)ため室内の圧力を一定に保つことが出来るのもメリットです。以前は商業施設やオフィスビルなどの大型の商品が中心でしたが、最近は住宅向けの小型でメンテナンス性に優れたものも出てきているので、当社としては新たに換気システムを考えられている方にお勧めしています。

全熱交換機のしくみ

ロスナイのしくみ

全熱交換型のシステムは、熱エネルギーのほか湿気も回収・交換します。熱交換する装置は給気と排気の通路が分けられていて、取り入れた空気と室内の汚れた空気が混ざらないようになっています。また給気口にはフィルターがあり、外気のほこり花粉などの除去にも有効です。このほか遮音性も高く外部の騒音のひどい場所などでは騒音防止用としても使用されることがあります。

全熱交換機の特徴

  • 機械による同時給排気だから、いつも新鮮な空気が室内に入ります
  • 排湿効果もあるので結露対策にも有効
  • 熱交換の働きにより冷暖房の効率もアップ
  • 防音効果にも優れています
  • 熱ロスが少ないから省エネ効果も
  • フィルターとの組み合わせによりホコリや花粉症対策にも効果

飲食店や美容室など店舗にもおすすめ

サキュレーター 人の出入りが多いお店などは特に温度の変化が激しいので常に店舗内の温度を保つため冷暖房の負担も大きく、コスト的にも多く掛ります。そこで熱交換による働きで冷暖房効率が上がる全熱交換機を検討されてみてはいかがでしょうか?防音効果にも優れているため店舗などにも最適です。またサキュレーターとの併用でさらに冷暖房効率も上がります。

また当社では全熱交換機の定期的なフィルター購入手配、交換などメンテナンスにも対応させていただいております。

いまのお部屋やお店の空気はキレイですか?

壁紙やキッチンをキレイにするのもいいけど、肝心の部屋の空気がキレイでなければ居心地は決して良くはなりません。もし花粉や埃などでお悩みでしたら換気システムを見直してみるのが良いかと思います。当社では図面や現地での風量測定など調査をした上で換気計算や使用頻度などを考慮した最善のシステム提案を行っております。調査費やお見積りは無料でさせていただいておりますのでお気軽にお問い合わせください

お問い合わせはTEL075-592-6022まで